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国試対策用に作ったブログです。語呂合わせ多数載せてます。
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◆我が国の死因
・1位 悪性新生物
・2位 心疾患
・3位 脳血管疾患
・4位 肺炎
・5位 不慮の事故
1~3位で60%


◆年齢別死因
・0歳 先天奇形・染色体異常←新生児死亡・乳児死亡原因1位
・1~20歳 不慮の事故
・20~40歳 自殺
・40~90歳 悪性新生物
・90歳以上 心疾患
(100歳以上は老衰)


◆悪性新生物の年齢調整死亡率
・増加 気管・気管支・肺、乳房、結腸、膵臓、胆道
・減少 子宮・子宮頸部
(食道は男横ばい、女減少。白血病は横ばい)

☆語呂合わせ
一休(きゅう)さんの人気減少
  (胃 子宮)


◆その他疾患の年齢調整死亡率
・増加 くも膜下出血脳梗塞
・減少 脳血管疾患(脳内出血)

☆語呂合わせ
最近蜘蛛が増えてる。高速道路も増えてる
(くも膜下      梗塞)


◆老人が寝たきりになった原因
・1位 脳血管疾患





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生産年齢人口 65% > 老年人口 22% > 年少人口 14%

・老年人口は22%、老年人口指数は33、老年指数は164.3

・出生率は8.6、粗死亡数は8.8
・死亡数は出生数より多い → 人口減少

・粗死亡数は年々増加している
・年齢調整死亡率は年々低下している
(高齢化なので粗死亡数は増加。年齢調整すると低下。)
・PMIは95% (PMI:全死亡に占める50歳以上の死亡割合)

・合計特殊出生率は1.34 出生率は8.6
・出生率は低下?横ばい?分かりません
・合計特殊出生率は、平成17年に底打ちだったがその後回復している ×年々減少

・男性の平均寿命は、79.64歳 (平成22年)
・女性の平均寿命は、86.39歳 (平成22年)
・平均寿命とは、0歳児の平均余命である。  

・合計特殊出生率:一人の女子が一生の間に生む子供の数
・総再生産率:一人の女子が一生の間に生む女の子の数
・純再生産率:↑の死亡率を考慮したもの
・純再生産率が1.05以上で人口増加傾向となる

従属人口指数 = (年少人口+老年人口 ) ÷ 生産年齢人口 × 100
(従属人口指数 =働いていない人 ÷ 働いている人 × 100)

※数年前に勉強した時のものなので、数値とか変わってるかもしれません。たぶん変わってます。

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◆ピラミッド型
人口増加型
(若年人口が多く、将来人口は増加する)

◆つぼ型
人口減少型
(若年人口が少なく、高齢化が進んでいる)

◆つり鐘型
人口静止型
(人口増加期から人口減少期に移行する中間)

◆星型
都市型
(生産年齢人口が農村から流入)

◆ひょうたん型
農村型
(生産年齢人口が都市に流出)
☆日本はひょうたん型


http://kokuban.in/trial/view/1399074100




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・Tリンパ球はヒツジ赤血球によりロゼット形成が見られる。
 T細胞 Eロゼット
 B細胞 ACロゼットEACロゼット
 ヒツジ赤血球(E)がTリンパ球表面に結合する。
 B細胞の表面にはウシ赤血球に抗ウシ赤血球IgG抗体を結合させた感作赤血球である「EA」と結合し「EAロゼット」を形成するIgGFcレセプターがあり、ヒツジ赤血球に抗ヒツジ赤血球IgM抗体を反応させたのち、新鮮血清を補体原として作用させて作製したヒツジ赤血球・IgM・補対複合体である「EAC」と結合し「EACロゼット」を形成するC3bレセプターがある。
E:赤血球、erythrocyte
C:補体、complement
A:両受体、amboceptor

☆語呂合わせ
楽しい仲間がぼぼぼぼ~ん!AC~♪
      (BBBB細胞) (EACロゼット)
あいさつの魔法CM


・成人性T細胞白血病(ATL)は九州や沖縄に多い
 ATLはHTLV-1の感染により起こる

・末梢血中にはTリンパ球が多い
 末梢血中ではT細胞が70%、B細胞が20%、NK細胞が10%

・血中のリンパ球は末梢リンパ組織に戻る

・成熟Bリンパ球は細胞表面に補体レセプターを持つ



【鉄】
・成人男性の1日の吸収量・喪失量は1mg
・女性では1~2mg
・妊娠中では3~4mg
・十二指腸下部から小腸上部で吸収される。
・血中ではトランスフェリンと結合して運搬されている。
・組織中ではフェリチンとして貯蔵される。
・ヘモグロビン中では2価で存在する
・鉄は2価の形で吸収される
 (食事中の3価の鉄は、胃酸で2価に還元される)


【溶血の所見】
・骨髄の赤芽球過形成
・末梢血の網赤血球増加
・間接型ビリルビン増加
・尿中ウロビリノゲン増加
・尿中ハプトグロビン低値

【骨髄系細胞のアズール顆粒に含まれないもの】
・アルカリホスファターゼ


【網赤血球】
・成熟赤血球より大きく、柔らかく、比重は軽い
残存RNAが超生体染色で網状に染まる
・成熟するにつれ網状物質(残存RNA)は消失する
・1~2日で成熟赤血球になる
・末梢血中に約5万/μl (2~10万/μl)存在する。

【造血因子】
・TPO(トロンボポエチン)
・EPO (エリスロポエチン)
・G-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)
・GM-CS


【好中球】
・機能は運動走化能と貪食能と殺菌能
・血管内寿命は4~10時間、その後組織中へと移行し、組織で4~5日の寿命を過ごす
・感染症で核左方移動が起きる
・女性では核にdrumstickを認める
・新生児では高値を示す。
・循環プールと辺縁プールがある


【リンパ球】
・寿命は数日から数十年


【単球】
・組織に入るとマクロファージになる


【好塩基球】
・ヒスタミンを放出する。


【血小板】
・粘着、凝集、放出機能がある
・直径は2~4μm
・巨核球から産生される
・核を持たない
・アズール顆粒を持つ
・PAS反応陽性
・血管内寿命は7~10日
・脾臓で破壊される。


【赤血球】
・寿命は120日
・膜は遊離コレステロールとリン脂質からなる
・嫌気的解糖をする
・2/3が水分、1/3がヘモグロビン
・外力によって変形しやすい




【ヘモグロビン】
・赤血球の1/3がヘモグロビン、2/3が水分
・酸価されるとメトヘモグロビンになる ×ヘモジデリン
・酸素と結合するとオキシヘモグロビンになる ×メトヘモグロビン
・メトヘモグロビンは酸素結合能がない
 (ヘモグロビンが酸素と結合、解離するのは、Hb中のFe2+の働きである。Hbの中の鉄が3価に酸化されると、メトヘモグロビンとなり、酸素と結合する能力が失われる)
・健常成人では、97%がヘモグロビンA で、Fは1%以下
・ヘモグロビンFは胎児型ヘモグロビンで、アルカリ抵抗性が強い
・ヘモグロビンAはα2β2のポリペプチド鎖を持つ。
・ヘモグロビンA2はα2δ2のポリペプチド鎖を持つ。
・ヘモグロビンFはα2γ2のポリペプチド鎖を持つ。
・ヘモグロビンは4個のヘムを含んでいる
・ヘムはプロトポルフィリン2価鉄(Fe)が結合したものである。
・ビタミンB6はヘム合成に関与する。
(ビタミンB6欠乏症ではプロトポルフィリンが合成されない。)


【エリスロポエチン(EPO)】
・赤芽球を分化させる
・腎臓で作られる。


【胎生期造血】
・10日目:卵黄嚢造血:赤血球造血
・2か月:肝脾造血:赤血球・白血球・血小板
5か月骨髄リンパ節造血

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免許の取り消し…麻薬中毒になった時のみ。病気や精神病は、一律に取り消しではない。
(麻薬中毒は相対的欠格事由)

相対的欠格事由に該当し、免許取り消しになる場合は、聴聞を行う。

臨床検査技師に、絶対的欠格事由はない。

臨床検査技師、衛生検査技師の名簿は両方厚生労働省。 ×都道府県

秘密を漏らすと50万円以下の罰金。 ×10万円以下

守秘義務は、臨床検査技師でなくなった後でも適用される。

臨床検査技師の信用を傷つけてはならない。が、信用を傷つけた場合、罰金などの罰則はない。

臨床検査技師は、衛生検査技師の名称を使用できる。

衛生検査所において、保健師が検体検査を行っても法律違反とならない。

医師または臨床検査技師でなくても、その指導監督のもとに微生物学的検査や血液学的検査を行える。

衛生検査所を開設するときは、都道府県知事の登録を受けなければならない。 ×許可

臨床検査技師の免許申請は、住所地の都道府県知事を経由して行う。

臨床検査技師免許証の記載事項に変更が生じた場合は、30日以内に訂正を申請しなければならない。
臨床検査技師として業務が行えるのは、臨床検査技師名簿に登録されたとき ×免許を申請したとき。

医師または歯科医師の具体的な指示のもと、採血を行うことができる。




【検査技師ができること】
・採血
足背皮静脈採血、手背皮静脈採血、正中皮静脈採血、足蹠(ソクセキ)採血

・検査
針電極を用いた脳波検査、毛細血管抵抗検査、磁気共鳴画像検査(MRI)、経皮的ガス分圧検査、心電図(体表誘導のものに限る)


【検査技師ができないこと】
・採血
20ml以上の採血、動脈採血、深部静脈採血(頚静脈、大腿静脈)、献血用採血(200ml以上になるため)、輸血用採血(検査を目的とするものではないため)

・検査
針電極を用いた筋電図検査、ツベルクリン反応検査、ICG静注、眼底写真検査で散瞳薬と点眼、眼振電図検査で温水・冷水刺激、エックス線撮影肩鎖、コンピューター断層撮影検査(放射線を用いる)、ヒス束心電図検査(体表誘導によるものしかできない)





【衛生検査所について】
・管理者は、検査業務に関し相当の経験を有する医師、臨床検査技師、または衛生検査技師。 ×歯科医師 

・登録を受けるには、その所在地の都道府県知事に申請しなければならない。 ×厚生労働大臣 ×市町村長

・微生物学的検査をする検査室は、専用のものでなければならない。

・検査業務に従事する者の消毒のための設備を有していなければならない。

・管理者は、検体検査用放射性同位元素を備えなくなったときは、10日以内に都道府県知事に届け出なければならない。 ×30日以内

・衛生検査技師は診療の補助はできない。

・衛生検査所の開設者は、血清分離のみを行うところ以外は外部精度管理を受けなければならない。

・衛生検査所では生理学的検査は行えない。

・都道府県知事は衛生検査所に立ち入り検査を行わせることができる。





名簿に登録はされたが、免許証をまだ受け取ってないものが、医師の指導のもと検査を行った場合  
⇛ 臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律違反(医師法には違反していない)


臨床検査技師が医師の指示なく生理学的検査を行った場合
⇛ 医師法に違反

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